プロジェクター撮影テストをしました。

こんにちは。LUZZ STUDIOの綾です。

本日は、当スタジオのプロジェクター撮影テストを行いました。

有料機材の中にあるプロジェクターです。

結果はLUZZ STUDIOでは下記写真位置が、

現時点でのベスト、ということとなりました。

理由としては、

・プロジェクターは備えつけのスツールに乗せて、斜めから。

・プロジェクターは斜めに置くため、画像の角度調整が必須。

・グリッド付きストロボ使用すること。

以上を満たす条件が必要なためです。

では、それぞれの理由について記してまいります。

▼プロジェクターは備えつけのスツールに乗せて、斜めから。

プロジェクターの光が被写体にあたると、強烈な影が出来上がり、

投影している背景を遮ってしまうため。

※ただし、逆に被写体を背景に同化させたい場合は光を当てることが必要です。

光がかなりきついので、被写体さんと相談の上、ご安全に!

▼プロジェクターは斜めに置くため、画像の角度調整が必須。

基本プロジェクターというのは、出力された画像をまっすぐ、

拡大して投影します。

よって、斜めから当てると、台形のような映写背景となってしまうため。

※操作方法はシンプルで簡単です。ご安心ください!

▼グリッド付きストロボ使用すること。

プロジェクター撮影は基本、照明を消し、暗転させた部屋で行います。

よって、被写体に光が当たらないので、必然的にストロボを使用せざるをおえません。

し!か!し!

ソフトボックスやアンブレラを使用してしまうと、

折角プロジェクターで投影した背景までもが明るくなってしまいます。

よって、極力被写体だけに光を当てながら、背景に影響を与えないようにするためです。

以上で、この位置が現時点でのベスト。という現時点でのレポートでした。

ん?現時点でのベスト、という言葉が気になる。という声が天から聞こえたので、

お答えしますね。

近日中に、サンプル撮影もかねて実際に撮影を行います!

その際には、またこうやって、撮影レポを上げれたら、と考えております。

乞うご期待!

では、本日は、このあたりで。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。