クロマキー撮影

LUZZ STUDIOにはレンタル備品として、クロマキー撮影にご利用いただける、グリーンバック紙のレンタルを行っております。​このページでは、グリーンバックを利用した撮影についての紹介をしています。

クロマキー撮影
クロマキー撮影

クロマキー(Chroma key)もしくはクロマキー合成(クロマキーごうせい)は映像の一部を透明にし、そこに別の映像を合成する技術。画像処理の切抜き作業が簡単・キレイにできるので、簡単に合成写真がつくれます。映像等の制作において、人物のみをこちらのスタジオで撮影し、背景をCGや画像に置き換える(合成する)用途などでご利用いただけます。 

クロマキー撮影
クロマキー撮影
クロマキー撮影

クロマキー合成 クロマキー撮影のやり方、方法、コツを紹介します

  • 当スタジオではグリーンバックで撮影します。そのためグリーンに近い色合いの服装は避けましょう。

  • 緑に近い服装や、小道具を使用して撮影するとうまく撮影できませんので注意しましょう。

  • 真っ白な衣類は撮影用のライトが反射し、反射した部分がグリーンになり色が抜けることがあります。

  • 光の反射が少ない黒や紺色の服装を選ぶときれいに撮影することができます!

クロマキー撮影の照明

  • きれいに合成するためには照明が必要です。

  • 被写体を照らす照明と、背景を照らす照明が必要です。

  • アンブレラやソフトボックスで光を拡散させるとより自然な仕上がりになります。

LUZZ STUDIOでは映像撮影用、LED照明をレンタルしております

プロの現場でも使用されているLED照明のレンタル可能!カメラさえ持ち込んでいただくだけで、クロマキー撮影が可能です。

定常光ライト

定常光ライト

【GODOX SL60W  5500K】 台数:2台

定常光ライト

​¥2,000/1回
【GODOX SL150W】 台数:1台

LEDビデオライト

¥1,500/1回
【NEEWER 960】 台数:1台
ディフューザー・バーンドア有。360度角度調整可能。3200K~5400Kまで調色可能。

応用編

光の反射を利用した撮影技法で白い服を着て、光が抜けた部分をあえて利用し、撮影を行います。 光の反射を利用して、少し緑っぽくなった洋服で 緑園や森の中との写真と合成すると、自然の中で撮影しているような雰囲気の撮影シーンを作ることも可能です。このようにして自然な合成映像、合成写真を作ることができます。

クロマキー撮影の補色について

クロマキー撮影の補色について

人間の肌の色はオレンジに近く、グリーンはその補色となるため合成時に使用されます。

切り抜きの信号(キー信号といいます)を作るためには、切り抜きたい色の補色を選ぶときれいに合成映像を作ることができるのです。

クロマキー撮影の補色について

各四角形の中央にあるオレンジは、実はまったく同じ色。

しかし、周囲の彩度が高い(赤)とオレンジは彩度が低く見え、周囲の彩度が低い(緑)とオレンジは彩度が高く見える。

これを「彩度対比」といい、より色の認識がつきやすくなるため、合成映像・画像が作りやすくなります。

​背景紙(2.7M幅) クロマキー緑

​背景紙(2.7M幅) グリーンバック紙​¥1,500/1回

床まで/1mカット ¥1,000

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