【モデル撮影】ビスチェ・下着やランジェリーの撮影事例紹介

 

 

撮影会社ラズスタジオです。弊社ではインナーや下着関係の商品撮影を行っております。

大手量販店向けの卸商材としてビスチェは、インナーとしても使えるアイテムで1枚持っておくと、さまざまなコーディネートに活躍するため近年トレンド感のあるアイテムとして注目されています。また体型カバーにも効果的なことから、ウエストをすっきりと見せてくれるため、体型カバーにも効果的です。そのため、体型に自信がない女性からも支持されています。

今回は、弊社でのビスチェの撮影した事例をご紹介いたします。

1.撮影事例

 

2.ラズスタジオでの撮影のこだわり

弊社のプロのカメラマンが撮影

  1. ビスチェの特徴をしっかりと伝える

ビスチェの特徴は、肩からウエストにかけてすっきりとしたシルエットです。そのため、撮影時には、ビスチェの形やラインがしっかりと伝わるよう、上から下までしっかりと撮影することが重要です。また、ビスチェの素材や色味も、しっかりと伝えられるよう、自然光やストロボなど、適切な光源を使います。

  1. 着用感や雰囲気を表現する

ビスチェは、インナーとしても使えるアイテムです。そのため、撮影時には、ビスチェを着用した際の着用感や雰囲気をしっかりと表現することも大切です。モデルの表情やポーズを工夫したり、背景や小物などを上手に使ったりして、ビスチェを着用した際の魅力をアピールしています。

  1. ターゲット層に訴求する

ビスチェの商品撮影は、ターゲット層にしっかりと訴求することも大切です。そのため、ターゲット層の年齢や性別、ライフスタイルなどを考慮して、撮影の構成やアプローチを工夫しています。

 

「購入するターゲット層は誰なのか」「どういったデザインポイントが特徴的か」「商品の利用イメージはどうなのか」

このような、商品の持つイメージはもちろん、お客様のブランドイメージから想定された、様々なアングルやシチュエーションを考慮し、ターゲット層に響く写真を撮影致します。

 

モデルへの指示とモデルキャスティング

弊社では撮影と同時にモデルの手配もしています。

また起用後は、ポージングと表情、モデルの姿勢や表情によってブランドのイメージが大きく変わるためブランドの世界観に合ったポーズのバリエーションや表情を指示します。

ポージングにおいては、例えば下着の特徴を引き立てるためにボディラインを強調するポーズを選んでいます。身体のラインを生かした曲線的なポーズやダイナミックな動きを取り入れることで、ブランドのセクシーさや自信を表現しています。

表情は、ブランドのメッセージやコンセプトに沿ったものを引き出すようにし、自然でリラックスした表情からセクシーな表情まで、ブランドのイメージに合った幅広いバリエーションを指示します。

撮影場所と照明の選定

弊社では自社スタジオを4つ所有しており、

ブランドの世界観を表現するために、撮影場所や照明をしっかり選定します。自社スタジオがブランドに合わない場合は、出張撮影にてスタジオを手配しています。

スタジオはブランドのアイデンティティに合った要素を取り入れるために大切です。また、照明の効果を活かした撮影方法やカラーコーディネーションにも気を配って撮影します。撮影後の編集も想定しておきつつ撮影します。

 

撮影後の編集や選定

撮影後は、編集で撮影の成果を最大限に引き出します。

写真の選定においては、ブランドのコンセプトや世界観と一致するものを選びます。どれもこれもということではなくしっかりと選びます。写真の構図や表情、色彩などをチェックし、ブランドのメッセージを最も効果的に伝える写真を選びます。

また、ブランドのイメージを統一するためには、カラーコやトーンの調整を行うことも必要です。ブランドのアイデンティティに合ったフィルターやエフェクトの適用を検討し、写真に独自の世界観を与えることができるからです。

3.ラズスタジオがビスチェ・ランジェリーの撮影でできること

モデルのキャスティング


クライアントのターゲット層にあったモデルのご提案しています。

海外、日本人どちらも対応可能です。

費用面については、様々な条件によって契約内容・料金が異なるため、必ず事前にヒアリングをさせていただいてからのモデルのご提案、お見積りとさせてただいております。

ヒアリング内容としては、

  • 利用用途や仕様媒体
  • 使用期間
  • 2次利用の有無
  • 手配時間
  • 手配場所  などをお伺いいたしまして、モデルをご提案させて頂いております。

撮影スタジオの手配


基本的な商品を撮影する際は、クリーンな背景を使用することがおすすめです。そのため、撮影スタジオの手配も行っております。

撮影スタジオは出張で様々なところへ伺って撮影もできますが、自社スタジオもございますのでそちらで撮影も可能です。

以下に自社スタジオの詳細です。

自社スタジオのご紹介

LUZZSTUDIO(ラズスタジオ 本町)

●LUZZ STUDIO ラズスタジオ

ラズスタジオのHPはこちらから(新しいタブで開きます)

 

A8 LUZZ STUDIO(エーハチラズスタジオ 南堀江)

A8 LUZZ STUDIO エーハチラズスタジオ

南堀江公園前・南向き・木のぬくもりを感じるスタジオ

  • 南堀江公園前、南向きのビル最上階の59㎡のレンタル撮影スタジオです。
  • ぬくもりを感じる2種類の異なる木の壁に、モルタルグレー壁のシチュエーションと合わせて、19㎡のバルコニーもあり。
  • 豊富なヴィンテージ椅子を多数取り揃え
  • 天井高3.2mもの解放感あふれる空間で様々な撮影シーンに活躍します。

エーハチラズスタジオのHPはこちらから(新しいタブで開きます)

 

haus402(ハウスヨンマルニ)大阪市西区

haus402(ハウスヨンマルニ)

無垢材のリビングシーンや、ナチュラル撮影、スカンジナビアンデザインや北欧家具があるハウススタジオです。

生活雑貨、インテリアの撮影場所と利用しブラウンオレンジと白壁でファッション撮影、アパレル撮影、宣材撮影も対応しています。