プロ並みのPR動画を自社撮影で!成功のための5つのポイント

タイトル修正 2023年8月18日

大阪・本町の撮影会社、株式会社ラズスタジオです。

 

近年、PR動画は企業や店舗が自身のブランドや商品を効果的に宣伝するための重要な手段となっています。

 

今すぐ取り入れたいとお考えの方は非常に多いのではないでしょうか。

 

今回は自分たちでPR動画を撮影する為の、抑えておくべきポイントを5つ紹介します。

最低限のこのポイントさえ押さえておけば、自社撮影であっても、結果を生み出すことは十分に可能です。

 

ポイント1.明確な目的とターゲット設定

PR動画を作成するためには、明確な目的とターゲット設定が必要です。

 

まず、

  • 動画で何を伝えたいのか
  • どのようなターゲットにアピールしたいのか

を明確にしましょう。

 

ここで注意したいのは、「目的は1つにする」ことが大変重要です。

 

1つの動画で目的を1つに絞る理由は、誰でも簡単に理解できるようになり、結果として視聴者の興味を引く力が増します。

目的とターゲットを設定することで、ストーリーボードの作成や映像の演出を計画することができるでしょう。

ポイント2. ユーザーやメーカーの声を活用する

PRを行う自社の製品やサービスに関するユーザーやメーカーの声を活用することは、信頼性のある動画PRの手法の一つです。

 

  • 満足した顧客や利用者の体験談や感想
  • 実際に開発に携わったメーカー担当者の思い など

 

このような、リアルな声を動画の内容に組み入れることで、製品やサービスの価値を訴求することができます。

これにより、視聴者に対して信頼感や興味を与え、購買意欲を高める効果が期待できます。

 

ポイント3.撮影を行う設備・環境を整える

スマートフォン一つで撮影を行えるようになったりと、動画撮影へのハードルが低くなったからこそ、

 

撮影を行う際の環境を整えることは重要です。

撮影環境を整えれば、クオリティの高い映像と音声を確保することができ、
その結果、視聴者に良い印象を与えるとともに、メッセージの伝達力を高めます。

環境を整える方法として代表的な3つをご紹介します。

 

1.三脚やジンバルなどの使用

カメラを手持ちの場合、手ブレが生じやすく、揺れた映像になる可能性があります。

特に長時間の撮影や、複数シーンの撮影、細かな動きが必要な場合は、手持ちでの撮影は難しいです。

 

そのため、安定した仕上がりを求めるなら、三脚やジンバル等、手持ち以外でカメラを固定した撮影が適しており、

合わせて撮影者の負担も軽減することもできます。

 

2.クリアな音声を得るために、外部マイクの使用

音声も同様に重要です。

クリアな音声を得るために、外部マイクの使用や音声の後編集にも取り組みましょう。

 

3.撮影環境の明るさの確保


撮影環境の明るさの確保も重要です。

 

自然光を利用する場合は、撮影場所や時間帯を考慮することが必要ですし、

室内などで明るさが不十分な場合は、追加の照明機材を使用することも検討しましょう。

追加の照明についても、まずは初心者でも扱いやすい撮影用のLED照明を用いてみるのもおすすめです。

 

ポイント4: 編集とエフェクトの活用

編集作業では、編集ソフトウェアやアプリを使用して、ショットの順序を整理し、不要な部分をカットします。

また、様々な効果を使って、映像に魅力を加えることもできるでしょう。

ただし、過剰なエフェクトは避け、ストーリーをより鮮明に伝えるために必要なものに絞りましょう。

 

ポイント5: 音楽やナレーション・字幕の追加

音楽やナレーションは、PR動画の魅力を引き立てる重要な要素です。

オリジナルの音楽を作成するか、フリーの音楽素材を活用しましょう。

 

フリーの音楽素材を紹介しているサイトは数多くありますが、利用前には必ず規約を確認することが重要です。

 

音楽やナレーションは、映像とのバランスを考慮して適切な音量に調整しましょう。

 

また、必要に応じて字幕を追加することで、メッセージの伝達力を高めることができるほか、

サイレント(マナーモード)で動画を視聴するユーザーが離脱することを防ぐことも可能です。

 

参考例

今回紹介したポイントをベースに作成したPR動画の参考事例をご紹介。

※音声が出ます。ご注意ください。

まとめ

自社撮影でも結果を生み出すPR動画を実現するためには、

 

  • 明確な目的とターゲット設定
  • ユーザーやメーカーの声を活用する
  • 撮影を行う設備・環境を整える
  • 編集とエフェクトの活用
  • 音楽やナレーション・字幕の追加 

 

がポイントとなります。

 

これらのポイントを意識しながら、自社撮影の動画PRを成功させるための努力を惜しまず取り組みましょう。

何度か撮影を続け、トライアンドエラーを繰り返しながら、魅力的なPR動画を作成し、ビジネスの成功につなげることができるでしょう。

 

 

その中で、どうしても自社での制作に限界を感じた場合は、撮影会社への問い合わせも検討してみてはいかがでしょうか。

 

撮影会社に依頼することで、より最適なクオリティや専門知識を手間と時間をかけずに得ることができるでしょう。

 

効果的なPR動画を作成し、顧客の興味を引きつけ、ビジネスの成功につなげるために、自社のリソースと外部の専門知識を組み合わせて最適な戦略を立てましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事がPR動画撮影の「きっかけ」になれば、とてもうれしいです。

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