【商品撮影】失敗しない撮影依頼の方法2点をご紹介

2022.11.23 タイトル変更、本文一部修正

 

株式会社ラズスタジオのカメラマンの綾です。

今回のブログは、撮影を依頼するにあたってイメージがあり、ある程度希望通りに撮影依頼をしたい方向けの内容です。

撮影依頼を行うにあたって、一番の心配は

「写真がイメージ通りに仕上がってくれるかどうか」だと思います。

 

写真のイメージや画像の使用用途が明確であったり、既にデザイン構成が決まっている場合など

  • イメージ通りに撮影を行ってほしい
  • 失敗してほしくない

とお考えの方も少なく無いと思います。

 

そこで、今回のブログは希望するイメージ撮影を実現するために必要な方法を2つご紹介いたします。

 

今回はカメラマンの「すべておまかせ」で撮影依頼をする方向けの記事ではありませんのでご了承ください。

イメージ通りの撮影を叶える2つの方法

1.撮影指示書を作成する

イメージ通りの写真に仕上げるために大切なことは、

カメラマンとの撮影イメージをできる限り共有することです。

そのための方法として、「撮影指示書」を作成することをオススメします。

撮影指示書には主に

  • 必要なカット枚数
  • 使用用途
  • 持っているイメージ
  • 商品の配置指示や角度指示
  • 参考画像

といった、撮影を依頼するにあたって欠かすことのできない大切なポイントを記載してください。

<撮影指示書参考イメージ>

このような撮影指示書があることで、

  • 撮影のイメージを具体的にカメラマンや撮影依頼先にしっかりと伝えることができる
  • 口頭や文章だけでは伝えることが難しい、イメージ部分を共有できる

といったメリットが挙げられます。

 

デメリットとして、撮影指示書の作成には

リサーチや資料作成といった手間と時間が必要にはなりますが、

 

まずは、ご自身の中にある理想のイメージを漏れなく記入、作成してみてはいかがでしょうか。

 

2.撮影現場に立ち会う

事前にしっかりと撮影指示書での指示を行っていたとしても、

どうしても、感性やニュアンスのズレが生じる不安を感じられる方もいらっしゃいます。

そんな場合は、撮影現場への立ち合いをオススメします。

 

下記画像は一例ですが、肩紐の成形の部分の画像を見比べてみてください。

  1. 向かって左側は肩紐がピンと張った成形された写真
  2. 向かって右側は肩紐が自然に配置、成形された写真

を比較しやすいよう並べた画像です。

例えば、一般的に商品撮影としてのご依頼であれば、商品そのものが映るよう、綺麗に成形を行い、向かって左側の写真のように仕上げることが多い傾向です。

その反面で、その時代における流行・トレンド(例えば、Z世代向けなど)によっては

「技術によって、綺麗に整えすぎるとかえってわざとらしすぎる」と言って敬遠されやすい画像になるため、

あえて綺麗を崩し、自然な演出に見せる成形を行う、という求める感性や、品質に違いが起こります。

どちらも、正解と言えるのですが、この細やかなニュアンスについてはお立会いのもとカメラマンに直接伝えることをオススメします。

 

 

 

このように、文章や写真だけでは伝わりにくい感覚、感性の部分をその場で確認・修正できるのが立ち合いのメリットです。

その結果として、クオリティや仕上がりに対する不安を取り除くことができます。

 

初めて撮影をご依頼される方の多くが、立ち合いを希望されることが多いので、一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

 

撮影代行依頼を失敗しないために


撮影代行依頼では、

「撮影を希望している写真の仕上がりイメージ」

ここをカメラマンとしっかりと共有し、実現してもらえるかが失敗を防ぐために大切なポイントに繋がるのではと思います。

今回の2つの方法を参考に、コストや時間をベースにご希望に合ったカメラマンを探してみてはいかがでしょうか。

 

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それでは、今回の記事はここまで。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

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