【ストロボ1灯とアンブレラのみ】ポートレート撮影ライティング5つの方法

20240301.ブログタイトル変更、画像追加、文章変更

ストロボ撮影は、光を操る楽しさと、表現力アップの醍醐味を味わえますよね。
でも、撮影を重ねていくにつれ、パターン化による写真のマンネリ化に陥ってしまうことってありませんか?

このブログでは、

  • ディフューザーの1種「アンブレラ」
  • ストロボ1灯

この2つを使用したポートレート撮影のライティング方法を「5つ」ご紹介いたします。

撮影のマンネリ化の解消や撮影の幅を広げる参考に是非、ご覧くださいませ。

ストロボ1灯とアンブレラでできるライティング方法

方法1.カメラマン後方から

カメラマンの後方から、被写体に向ける方法です。

被写体全体に、アンブレラ越しの柔らかな光が満遍なく届くことで、人物の顔に影がかからない写真に仕上がります。

アンブレラは トランスルーセント を使用しました。
白色の透過性があるのが特徴で、布越しに光を広範囲に、やわらかく拡散してくれます。

 

 

方法2.モデルの横90度から

モデルの横90度にストロボを設置する方法です。

アンブレラは1の方法と同様に トランスルーセント を使用しました。

この撮影方法の場合、

  • ストロボを設置している反対側に白のカポックを設置
  • モデルとカメラマンの間にシルバーのレフ板を設置

これらはストロボからの光を反射し、モデルの影を明るくするために設置しました。

 

方法3.モデルの後ろ45度から

ストロボをモデルの後方45度に設置し、モデルに対して、逆光の光をつくる方法です。

逆光の光をモデルの表情に生かすため、

  • カメラマン後方にカポック(白の面をモデルに向けて)
  • カメラマンとモデルの間にシルバーのレフ板

を設置し、ストロボの光を反射しました。

逆光の位置にストロボを設置すると、モデルの顔が暗くなってしまいますが、このようにカポックやレフ板を使用し、ストロボの光を上手く反射させれば、ガラリと印象の変わる写真を撮影することができます。

アンブレラは シルバーアンブレラ を使用しました。

 

 

方法4.カメラマン後方から。レフ板使用

カメラマン後方からのストロボに、シルバーアンブレラを装着した方法です。

カメラマンとモデルの間にシルバーのレフ板を設置し、影を起こします。

アンブレラは シルバーアンブレラ を使用しました。

方法5.被写体の斜め45度頭上から

最後は、ストロボをモデルに近づけ、ほぼモデルの頭上からストロボの光を照射する方法です。

カメラマンとモデルの間にシルバーのレフ板を設置し、影を起こします。

モデルとストロボの距離が近いため。影の境界線が柔らかくなります。

また、頭上からの光によって、ヘアスタイルも明るく仕上がっています。

アンブレラは シルバーアンブレラ を使用しました。

 

ラズスタジオでアンブレラを使って、1灯ストロボでのポートレート撮影を楽しもう!

ストロボを設置する場所や距離を変更したり、レフ板やカポックを活用するだけで、

同じ場所・モデル・ストロボとアンブレラだけであっても写真の雰囲気をガラリと変えることができます。

是非、様々な撮影シーンのレパートリーを増やして、ストロボ撮影を楽しみましょう!!

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それでは、今回の記事はここまで。

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