【初めての イメージビジュアル撮影】撮影を依頼するときに必要な3つのこと

2024年2月28日更新

大阪の撮影会社㈱ラズスタジオです。

ラズスタジオでは、商品やブランドの世界観を伝えるためのイメージビジュアル撮影を承っております。

 

イメージビジュアル撮影は、製品やサービスのブランディング、マーケティング、広告などで重要な役割を果たすクリエイティブなプロセスです。

 

SNSの普及によって、商品やブランドの世界観やストーリーを写真を通じて「伝わる」イメージビジュアル撮影の需要は日々高まり続けております。

 

魅力的で効果的なイメージを作り出すには、計画と準備、そして専門的なスキルと技術が必要です。

 

以下では、イメージビジュアル撮影において重要な要素と考慮すべき点について解説しつつ、
イメージビジュアルの撮影を行いたいけれど、初めてでどうすればわからないといった方へ、撮影を依頼するときに必要な3つのことをご紹介いたします。

1.イメージビジュアル撮影に必要な3つのことは

イメージ撮影で必要なことは

①用途・目的、ターゲット顧客の把握

②商品やブランドのコンセプト

③撮影するイメージの共有

以上が特に重要で必要です。

この3つの情報の選定や共有をきちんと行うことで、
世界観やスト―リーがユーザーに伝わり、ファンを作り上げる魅力的なイメージ撮影が行えます。

1.用途・目的、ターゲット顧客の把握

イメージビジュアル撮影の最初のステップは、撮影の目的やターゲットを明確にすることです。

誰に、どんなメッセージを伝え、どのような感情を引き起こしたいのかを理解しましょう。

また、ターゲットのお客様を把握し、彼らの嗜好や興味を考慮して、訴求力のあるイメージを創り出すことが必要です。

 

2.商品やブランドのコンセプト

撮影の成功には、コンセプトとストーリーの確立が欠かせません。

コンセプトはイメージの基本的なアイデアを表し、ストーリーはシーンやアングル、カメラの動きなどを順序立てて描写したものです。

撮影の場所、つまりスタジオ選びや、ロケ撮影の場所など撮影の背景もこのコンセプトとストーリーに沿って決めます。

事前にしっかりと計画し、撮影の方向性を決定することが重要です。

 

3.撮影するイメージの共有

イメージといっても様々な雰囲気の写真が世の中には有ります。

例えば「柔らかい雰囲気」と「クールな雰囲気」という一言だけでも全然異なる写真が生まれます。

この言葉だけでは、一人一人のイメージが異なりやすい為、参考画像として撮影に関わるすべてのスタッフとの共有が必要不可欠といえます。

依頼者側と撮影する側の共有作業で、撮影の仕上がりが決まるといっても過言ではありません。

インスピレーションは雑誌やSNSなど様々な情報媒体から参考を保存しておくことで、よりスムーズにイメージを具体的共有にすることができます。

自分たちで作成できる場合は指示書などを作成し、困難な場合は撮影会社やカメラマン、ディレクターなどに相談してみましょう。

 

またイメージの共有はビジュアル面だけではなく、撮影後の編集で写真に文字が入る場合はその余白が必要だったり、その逆も然りといえます。

もし、共有しなかったら、撮影終了後に使用予定のレイアウトに当てはめたら全然合わなかった!

なんということにならない為にも、使用用途、仕上がりイメージを明確に共有しておくことが必要です。

 

2.撮影事例

撮影場所 ロケ

撮影場所 スタジオ↓

大阪本町・レンタル撮影スタジオ|LUZZ STUDIO(ラズスタジオ)

 

撮影場所 スタジオ

A8 LUZZ STUDIO(エーハチラズスタジオ)

 

 

3.その他の準備や成功要素

モデルやタレントを起用する場合

人物を起用する場合、適切なモデルやタレントの選定も重要です。

イメージやスタイルがターゲットに合致しているかを確認し、イメージの一体感を演出しましょう。

構図とアングルの工夫

イメージの伝えたいポイントを強調するために、構図やアングルに工夫を凝らします。

適切な視点から被写体を捉えることで、情報の伝達力を高めることができます。

撮影後の編集

撮影後の編集はイメージの仕上がりを整える重要なステップです。

色補正やトーンの調整、必要に応じてエフェクトやテキストの追加などを行い、完成度を高めましょう。

フィードバックと改善

撮影が終わった後も、お客様や関係者からのフィードバックを収集し、改善点を把握します。

顧客の要望や市場の変化に応じて、次回の撮影に生かすことが重要です。

 

 

イメージビジュアル撮影は、ブランドのイメージ形成や商品の魅力発信に欠かせない要素です。

以上のポイントを踏まえ、緻密な計画とクリエイティブなアプローチで、魅力的なイメージを作り上げることを心掛けましょう。

 

 

4.撮影会社㈱ラズスタジオの撮影の特徴紹介ーしっかりサポートー

当社 (株)ラズスタジオでは上記に加えて以下も対応した撮影業務を行っております。

プロのカメラマンに撮影を依頼するなら、ぜひ弊社にご相談ください。

弊社は、カメラマンやスタイリスト、ヘアメイク、ディレクターが在籍しています。豊富な経験と知識を活かして、あなたの商品を魅力的に撮影いたします。

お気軽にお問い合わせください。

弊社のHPはこちらからご確認いただけます。株式会社ラズスタジオHP(新しいタブで開きます)

 

イメージビジュアルのブランディング戦略

イメージビジュアルはブランドの特徴やコンセプトを表現するための重要なツールです。

ブランディング戦略に合致したイメージを創り出すことで、ブランドのアイデンティティを強化し、消費者に印象付けることができます。

競合他社との差別化

市場は競争が激しいため、イメージビジュアルは競合他社との差別化にも重要な役割を果たします。

独自のスタイルや視覚的な表現を用いることで、消費者の記憶に残り、競合他社との差を明確にします。

撮影ディレクション

ラズスタジオのイメージビジュアル撮影は、単なる写真撮影以上の、ブランドイメージを創出し、感情を伝える重要な要素を大切にしています。

戦略的なアプローチとクリエイティブな発想を持ちながら、効果的なイメージを作り出すことが、企業やブランドの成功に繋がると考えているからです。

例として、専門のディレクターが

  • 撮影シーンかを想定したうえで背景の演出、小物などの手配や備品の手配
  • 撮影する写真のアングルや構図の考案

といったような撮影にまつわるディレクション・サポートを行うことも可能です。

 

ディレクションの特徴は、撮影する写真ひとつひとつにストーリーや付加価値をプラスするディレクションを行い、より「伝わる写真」を撮影することができるという点です。

必要な商品はもちろんのこと、シチュエーションの提案・準備、コーディネー