【画像編集者必見】立体マスク・3Dマスク編集の手順について初心者向けに解説

 

撮影会社・㈱ラズスタジオです。

商品のオンライン販売がますます一般化する中で、商品撮影は重要な要素となっています。

特に立体マスクや3Dマスクのような製品は、顧客に正確な視覚情報を提供するために、写真編集の手法と技術の活用が欠かせません。このブログでは、商品撮影後に行う立体マスク・3Dマスクの編集や修正について、詳しく解説します。

商品撮影後には、背景の調整や色補正、形状の補正、テクスチャの補完、光と影の調整など、さまざまな編集作業が必要です。これらの手順を適切に実施することで、マスクの見た目を最適化し、魅力的な商品写真を作り出すことができます。

立体マスクや3Dマスクの編集は、商品の魅力を最大限に引き出し、顧客の関心を引くために不可欠です。本ブログを通じて、写真編集の基本的な手法や専門的な技術を学び、高品質な商品写真の作成に役立ててください。

1.撮影と編集事例

 

2.撮影の手法について

立体撮影、ゴーストマネキン撮影の手法については、別のブログ記事で触れております。

以下のページを別途ご確認お願い致します。↓

マスクを立体的に魅せるための撮影テクニックの解説ブログ(新しいページで開きます)

 

 

3.商品撮影後、編集や修正を行う手順と方法

  • 背景の調整

まず、商品のマスクを撮影した背景を確認します。一般的には、一貫性のある背景を選ぶことが重要です。もし不要な要素や汚れがある場合は、写真編集ソフトウェア(例: Adobe Photoshop)を使用して、不要な要素を消したり、背景を修正したりします。

  • 色補正

マスクの色を商品の実際の色に忠実に再現するため、色補正が必要です。色補正ツールを使用して、マスクの色合い、彩度、明るさなどを微調整します。商品と同じ色を持つ参考画像があれば、それを基にして補正すると良いでしょう。

  • 形状の補正

商品撮影時にマスクの形状にシワ、歪みが生じることがあります。これを修正するために、編集ソフトウェアの変形ツールや歪み補正ツールを使用します。マスクの輪郭や形状を整え、商品の実際の見た目に近づけます。

  • テクスチャの補完

商品のマスクに傷やしわ、汚れなどがある場合は、これらを修正する必要があります。修復ブラシツールやクローンスタンプツールを使って、欠陥部分に近いテクスチャをサンプリングし、修復します。これにより、商品の状態を美しく整えることができます。

  • 光と影の調整

商品のマスクに適切な光と影を与えることで、立体感やリアリティを高めることができます。編集ソフトウェアのツールを使用して、光源や影の方向、強度、色などを微調整します。これにより、マスクがより立体的に見えるようになります。

  • クリーニングと最終調整

最後に、マスクの写真全体をクリーニングし、細部にわたる微調整を行います。不要なノイズや埃、線などを除去し、全体的な見た目を洗練させます。また、シャープネスやコントラストの微調整など、必要に応じて最終的な調整を行います。これにより、マスクの編集が完了します。

まとめ

以上が、立体マスクや3Dマスクの商品撮影後に行う編集や修正の一般的な手順です。トライしてみてください。

具体的な編集手法や使用するソフトウェアは個人の好みや技術レベルによって異なる場合がありますし、写真編集には慣れや経験が必要なので、必要に応じて専門の写真編集者やデザイナーに依頼することも考慮してください。

本記事では編集に焦点を当てて解説しておりますので、撮影については以下のページを別途ご確認お願い致します。↓

マスクを立体的に魅せるための撮影テクニックの解説ブログ(新しいページで開きます)

 

4.株式会社ラズスタジオへの撮影のお問い合わせは

弊社株式会社ラズスタジオの撮影についてのお問い合わせは (※マスクの編集のみの業務は対象しておりませんので撮影とセットとなります。)

お問合せフォーム(新しいタブで開きます)よりご連絡くださいませ。

すでに、内容が決まっており、見積り料金をご希望の方は

撮影代行お見積りフォーム(新しいタブで開きます)よりご連絡くださいませ。

弊社のHPはこちらからご確認いただけます。株式会社ラズスタジオHP(新しいタブで開きます)

4-1.全国各地からのご依頼も可能

ラズスタジオでは、商品配送での撮影のご依頼も可能です。大阪だけでなく全国各地のお客様からのご依頼にも対応しております。

 

自社撮影スタジオのご紹介

LUZZSTUDIO(ラズスタジオ)大阪市中央区

●LUZZ STUDIO ラズスタジオ

大阪は本町の川沿いにある、スタジオです。

  • 最大天井高3.8m、最大梁下高3.4mの解放感あふれる空間
  • 置くだけで映える白コンクリート床、照明がいらない、自然光溢れる白い部屋
  • シックな雰囲気漂うグレー壁のある黒い部屋
  • 無料の照明・撮影機材も用意
  • スタジオ内にトイレ、更衣室、メイクルーム 完備ビル最上階
  • ワンフロア完全貸切撮影スタジオ

ラズスタジオのHPはこちらから(新しいタブで開きます)

 

A8 LUZZ STUDIO 大阪市西区堀江

●A8 LUZZ STUDIO エーハチラズスタジオ

南堀江公園前・南向き・木のぬくもりを感じるスタジオ

  • 南堀江公園前、南向きのビル最上階の59㎡のレンタル撮影スタジオです。
  • ぬくもりを感じる2種類の異なる木の壁に、モルタルグレー壁のシチュエーションと合わせて、19㎡のバルコニーもあり。
  • 豊富なヴィンテージ椅子を多数取り揃え
  • 天井高3.2mもの解放感あふれる空間で様々な撮影シーンに活躍します。

エーハチラズスタジオのHPはこちらから(新しいタブで開きます)

 

haus402(ハウスヨンマルニ)大阪市西区

haus402(ハウスヨンマルニ)

無垢材のリビングシーンや、ナチュラル撮影、スカンジナビアンデザインや北欧家具があるハウススタジオです。

生活雑貨、インテリアの撮影場所と利用しブラウンオレンジと白壁でファッション撮影、アパレル撮影、宣材撮影も対応しています。

  • 「居心地の良さと自然光」をテーマにスタイリッシュな雰囲気を提案しています。
  • リビング、ダイニングなどの生活スペースを再現し、ファッションやインテリアの商品撮影にプライベートな空間演出。
  • 豊富な家具を多数取り揃え
  • 天井高3mもの解放感あふれる空間で様々な撮影シーンに活躍します。

ハウスヨンマルニのHPはこちらから(新しいタブで開きます)

 

living505(リビングゴーマルゴ)※本スタジオはレンタルは行っておりません。

生活、自然光をテーマのハウススタジオでリビングやキッチン、バスルーム、サニタリーの撮影場所として撮影に使用しています。

リビング505の詳細ページ

 

↓大阪の撮影会社、撮影スタジオはこちら↓(株)ラズスタジオ

 

HPはこちらをタップ
〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町1丁目2番1号本町リバーサイドビル8F

最後までお読みいただきありがとうございました。