必ずイメージアップする商品撮影レタッチ5選|株式会社ラズスタジオ
大阪市本町にあります撮影会社、ラズスタジオでは商品撮影を承っております。
そのオプションとして、より撮影したお写真を
- 更なるイメージアップの向上
- 興味を引き立たせアクセス数(クリック数)のアップ
のための、撮影後の「商品撮影レタッチ」についてのご紹介記事です。
目次
株式会社ラズスタジオの商品撮影レタッチについて
私たち、株式会社ラズスタジオでは、
商品写真は「会社の印象を決めること」と同等である
と考えております。
それは、広告やチラシ、ECショップなどの、どの媒体においても
購入ユーザーが、「商品を知るきっかけ(=会社を知るきっかけ)」となるためです。
以上の点を踏まえて、商品撮影サービスにおいての
良い写真の定義として、ただ綺麗でなんとなくいい写真 ではなく、
例えば
- 売り上げのアップにつながる写真
- イメージアップにつながる写真
- アクセスアップにつながる写真
を第一として、撮影と合わせた、レタッチ業務を行わさせていただいています。
商品撮影レタッチ・ポイント5選
イメージアップのための商品撮影のレタッチでは、様々なポイントが存在しております。
その中でも特にメインとなるポイント5つを実際の事例と合わせて、ご紹介いたします。
1.商品状態の細部確認(文字のレタッチ)
イメージカットのご依頼で撮影した写真です。
※ブログ掲載のため、画質を落としての掲載をしております。
実は、商品印字部分に印字のミスが生じています。
商品撮影においてラズスタジオでは必ず
- 撮影前の商品の確認
- 撮影後写真の等倍表示(100%表示)確認
の作業フローを徹底しております。
今回のようなキズがあった場合に、代替品をご依頼させていただくのですが、万が一
- 「サンプルしか無い」
- 「配送できる代替品が無い」
などといった場合には
レタッチ補正による修正作業をさせていただき、商品の魅力、ブランドイメージを損なわせない仕上がりにしています。
<レタッチ前>
<レタッチ後>
2.背景透過のダブルチェック
LPぺージ仕様のご依頼で撮影、背景透過加工です。
<レタッチ前>
<レタッチ後>
※わかりやすくするため、グレー格子の背景としております。実際の納品は背景透明です。
・透過処理では、必ず白色と濃色での確認を行います
切り抜いた商品の境界線には、写真編集ソフトの仕様や方法によっては、
切り抜きの漏れが発生し、そのことに気づかない
場合があります。
例えば、
白背景上では、きちんと切り取れていると思っていても、
黒をはじめとした、濃色背景上に配置をしてみると・・・
このような切り取り漏れが生じてしまう場合があります。
切り取り漏れが生じてしまった場合、
社内に編集可能なスタッフがいなければ、どうすることもできない問題となり、
印刷物やHP掲載の時に、仕上がりのクオリティが下がる
といった影響を及ぼすことになります。
問題解決のための余計な時間や費用が発生してしまうこともあります。
ラズスタジオでは、そのようなトラブルや時間、費用が起こらないように、
- 背景白
- 背景黒
での背景透過のダブルチェックの業務フローを導入し、
納品前に切り取り漏れのチェックや修正に不備が無いように努めております。
3.質感補正
例えば、冊子撮影における、箔押しデザインの撮影の文字加工。
<レタッチ前>
ただ、色の発色を認知してもらうための合成ではなく、
元の質感を残したレタッチでよりリアリティを追及した仕上がりにしています。
これは、イメージアップにつながることと同等の効果が得られます。
4.追加合成
防水靴のイメージ撮影にて、機能性やメッセージをより伝えるための追加合成を行い、よりメッセージ性を強めるレタッチです。
<撮影時>
【レタッチ合成】
パターン1
パターン2
パターン3
防水シューズの場合では、本質的に
「水を弾くイメージ」を強く訴求する必要があるため、
水しぶきの追加をご希望されるお客様は少なくありません。
ただし、クライアントの好みによって使用される写真が選ばれることが多いため、
「水しぶき少な目」「水しぶき中間」「水しぶき多め」
といった複数枚の納品を行わせていただくなど、
お客様の訴求イメージ力のアップを目的としたレタッチを行います。
5.複数モニターでの色確認
お使いのPCやスマートフォンごとのモニターの発色や見え方が必ず違います。
この点について対応を行わなければ、購入したユーザーの方から「色のイメージが違う」といったクレームにつながります。
ラズスタジオでは、納品前に
- PC×2台
- スマートフォン
- カラーマネジメント済のモニター など
異なる3種類以上のモニターでの確認を行う色補正レタッチを行っております。
※特にカーキやグレーは、カメラの性能上発色が異なることが大きいお色味のため、事前にご相談とさせていただくこともございます。
このように、商品写真の仕上がり一つで、「会社の印象を決まること」であるとと認識したうえで、
商品写真を通じて、購入ユーザーが、「商品を知るきっかけ(=会社を知るきっかけ)」を最適な品質をご提供します。
商品撮影にとっての良い写真の定義は、ただきれいな写真ではなく、
例えば
- 売り上げのアップ
- イメージアップ
- アクセスアップ
などを第一とした写真