【売れるカタログを作る】商品写真で顧客を惹きつけるためのポイント

撮影会社、ラズスタジオでは企業・法人様向けのカタログや広告、ウェブページに使用する商品撮影の撮影を行っています。

カタログは商品の魅力を引き出し、顧客の興味を惹きつけるために重要な媒体です。

本記事では、カタログ撮影で売上アップを実現する方法を解説します。

1.計画と目的設定

カタログ用商品撮影を始める前に、計画と目的を明確に設定しましょう。どのようなイメージやメッセージを伝えたいのかを把握し、それに基づいて撮影の方向性を決定しましょう。

例えば、

  • 既存顧客に対しての売り上げアップ
  • 新規顧客獲得のための認知度アップ
  • WEB上のクリック率の向上
  • ブランドイメージのアップ など目的は様々あると思います。

目的に応じた撮影を心掛け、方向性を決定しましょう。

 

2.撮影スタイリング

2-1.プロップスの選定

商品の魅力を最大限に引き出すためには、撮影のスタイリングが重要です。

商品とマッチする小道具を選定し、カタログのコンセプトやブランドイメージに合わせた魅力的なセットアップをしましょう。

2-2.背景と環境の選定

スタジオやロケ先など、適切な背景や環境を選ぶことが重要です。

商品のイメージに合った背景を選び、商品を引き立たせる環境を作りましょう。また、背景や環境が商品と競合しないように注意しましょう。

3.撮影テクニック

3-1.ライティング

カタログ用商品撮影では、適切な照明設定が重要です。商品の特徴や素材を引き立たせるために、自然光やスタジオ照明など、さまざまな照明手法を使い分けることで、魅力的な写真を撮影することができます。

3-2.アングルと構図

商品の特徴やディテールを引き立たせるためには、適切なアングルと構図の選定が重要です。商品の魅力を最大限に伝えるために、商品の主要な特徴や利点を際立たせるアングルを選びましょう。

3-3.詳細な撮影

カタログ写真では、商品の詳細を確認できるような撮影が求められます。細部までクリアに捉えられるような詳細な撮影や、ズームインして商品の特徴を強調する写真を撮影しましょう。

3-4.ターゲット層に合わせたストーリー

商品の魅力を引き出すためには、ターゲット層に合わせたストーリーが重要です。

商品がどのような価値や利益を提供するのかを明確に伝えるストーリーを作りましょう。

4.撮影後のテクニック

4-1.編集とレタッチ

最終的な仕上げには、編集とレタッチの適切な使用が必要です。商品の特徴を際立たせるために必要な編集やレタッチを行いましょう。必要に応じて画像の修正や補正を行い、商品の魅力を最大限に引き出しましょう。

4-2.テスト撮影と改善のサイクルを作る

カタログ用商品撮影は、継続的な改善を図る必要があります。テスト撮影を行い、撮影結果や顧客のフィードバックをもとに改善点を洗い出しましょう。常に最良の結果を追求する姿勢で、カタログ用商品撮影のクオリティを高めていきましょう。

4-3.競合との差別化を考える

競合他社との差別化を考えましょう。自社の商品の魅力を際立たせるために、他社とは異なるアプローチや独自のスタイルを取り入れることで、顧客の関心を引くことができます。

6.事例紹介

 

 

 

 

7.株式会社ラズスタジオへの撮影の問い合わせ・ご依頼は

お問い合わせ、ご相談・ご質問はお問合せフォーム(新しいタブで開きます)

よりご連絡くださいませ。

すでに、撮影依頼や詳細が決まっている場合は、撮影代行お見積りフォーム(新しいタブで開きます)

より、必要事項をご記入いただき、ご連絡くださいませ。

また下記のウェブページには、他の撮影事例も載っておりますのでご確認ください。

株式会社ラズスタジオのHPはこちらからご確認ください。(新しいタブで開きます)

 

7-1.全国各地からのご依頼も可能

ラズスタジオでは、商品配送での撮影のご依頼も可能です。大阪だけでなく全国各地のお客様からのご依頼にも対応しております。

 

自社撮影スタジオのご紹介

LUZZSTUDIO(ラズスタジオ)大阪市中央区

●LUZZ STUDIO ラズスタジオ

大阪は本町の川沿いにある、スタジオです。

  • 最大天井高3.8m、最大梁下高3.4mの解放感あふれる空間
  • 置くだけで映える白コンクリート床、照明がいらない、自然光溢れる白い部屋
  • シックな雰囲気漂うグレー壁のある黒い部屋
  • 無料の照明・撮影機材も用意
  • スタジオ内にトイレ、更衣室、メイクルーム 完備ビル最上階
  • ワンフロア完全貸切撮影スタジオ