【初心者向け】動画撮影のクオリティを上げる「照明」について撮影スタジオ店長が解説

2022.08.24 差し込み動画を自動再生設定に変更しました 2022年8月31日更新

こんにちは、㈱ラズスタジオのカメラマンの綾です。

スマートフォンの進歩が著しく、いまや動画撮影、編集もスマートフォンででき、1億人クリエイター時代と呼ばれる中で、今回のブログは照明について解説してまいります。

このブログはこんな方にオススメです 初心者で
 ・これから動画撮影を始めようと考えている方
 ・動画撮影をしているが、他の動画に比べてクオリティの違いを感じている方

1.動画撮影のクオリティアップには照明が大切

カメラやスマートフォンが高性能になり照明が無くても、意外と綺麗に撮れてしまう時代になりました。
これは実際に、カメラやスマートフォンが私たちに身近な電化製品となり、各メーカー様が誰でもどこでも簡単に綺麗な写真を撮れるように開発発展しているからです。

しかし、カメラやレンズ、そしてスマートフォンが高性能になった今だからこそ、クオリティに差をつける方法は、やはり「照明」を使うことが大切です。

2.なぜ、動画撮影に照明が必要か。

先述した通り、照明が無くても動画を撮影することは可能です。

なのに、なぜクオリティを上げるために照明が必要なのか。その答えは「カメラの感度(ISO)を高画質にできる」からです。

 

2-1.カメラの感度について

カメラの感度は通称「ISO」と表されます。

このISOは屋外や日中の室内など明るい場合感度は低くなり、夜や暗い室内の場合感度は高くなります。